じゃあ、一緒にハッカソンやろう

ニッシー☆のブログ

自分の繊細さを受け入れて好奇心のままに信頼できる人と前に進んでいこう

新しい仕事を任されたとき ━━ そしてそれが自分にとって責任が大きいかチャレンジングなものと思い込んだとき ━━ 自分一人で抱えて、やれるだけのことをやろうと多くの時間を使って、それでいて結局は仕事というものが上手くはいっていないと周りからフィードバックをもらうこと、ありますよね。

そんな、人のために頑張れたり挑戦が好きで行動できたりするけれど、一人で抱え込んでしまって今マジ渦中な人に伝えたいこと。

重たい仕事であるとか、抽象的で大きめのコミュニケーションのボールを受け取るであるとかで、混乱したり、抱え込みすぎて辛い思いをするとき、自分の無能感や嫌悪感を感じることもあるかもしれません。私がそうです。

けれども、 そういう時こそ、自分に思いやりの気持ちを持って、 今この瞬間に注目し、自分自身が置かれている状況は誰にでもあることなんだということを思い出して欲しいです。

うまくやれてないかもしれないけれど、それを理由に自分を責める必要はなく、 今の自分が苦しんでいることに気づいて、思いやりの気持ちを持ち、そして実際に親しい友人に対して思いやりの気持ちを持って行動するのと同じように自分にやさしく接してあげてください

そうすれば重たい仕事に対して感じている感情も嵐のようにいずれは過ぎ去って気持ちが軽くなります。その過程で心を落ち着かせて、 次にまた誰かを頼るみたいな行動ができれば、何とか今を乗り越えられるんじゃないかなと思います。

自分の繊細さを受け入れて、本当にやりたかったことを思い出して、助けてくれるメンバーと一緒に前に進んでいきましょう!

※本稿は、クリスティン・ネフ博士の「セルフ・コンパッション(Self-Compassion)」*1の考え方(自分への思いやり/共通の人間性/マインドフルネス)を参考にしています。オススメです。